九九球判取帳

モードと部屋の作り方

遊び方は4つ。見知らぬ相手と撞く、Bot と撞く、部屋を作って招く、リンクで入る。

更新 · 2026-10-26

01オンライン対戦

最も普通の遊び方は、オンラインの1対1です。相手が揃えばラックとブレイクが自動で始まり、あとは交互に撞くだけ。チャットや挨拶の手順はなく、待ち時間も短く設計されています。

勝敗はランキングに反映されます。期間は日・週・月・年・全期間の5つで切り替えられ、短い期間ほど少ない試合数でも上位に入りやすくなります。

02部屋を作る・入る

部屋の既定人数は2人ですが、カスタムルームでは人数の上限を上げられます。3人以上で撞く場合、自分の番が回るまでの待ち時間は人数に比例して伸びます。ターン制限時間を短めにしておくと、待ち時間が抑えられます。

部屋には「最低アカウントレベル」と「ゲストの参加をブロックする」の2つの入口制限があります。知らない人の飛び入りを避けたいときは、この2つを設定したうえで招待リンクを配るのが確実です。

  • Play Online:空いている相手と自動で対戦する。
  • Play Bots:1人で Bot を相手に撞く。難易度は4段階。
  • Create Room:自分で部屋を立て、設定を決める。
  • Join by Code/招待リンク:共有された1本のリンクから入る。

03Bot との練習

Bot は Easy / Medium / iCheater / iCheater Pro Max の4段階です。上位ほど狙いが正確になり、外した後の手球の位置まで厳しく突いてきます。1人で撞いている間は制限時間に追われないため、配置を読む練習に向いています。

各段階の性格と使い分けは、Botの難易度のページで表にまとめています。

04友人と遊ぶ手順

アカウント登録なしでも参加できるため、相手にアプリを入れてもらう必要はありません。リンクを受け取った側は、ブラウザで開くだけで試合に入れます。

  • Create Room を選び、公開範囲を非公開にする。
  • ターン制限時間・人数上限・入口制限を決める。
  • 発行された招待リンクを、そのまま相手に送る。
  • 相手がリンクを開くと部屋に入り、自動でブレイクが始まる。