九九球判取帳

遊び方:最初の1試合まで

覚えることは3つ。最小番号から撞く、外したら相手に渡る、9番を落とせば終わり。

更新 · 2026-10-26

01どんなゲームか

プール(ビリヤード)の9ボールを、ブラウザでそのまま対戦できるゲームです。台の上にある的球は1番から9番までの9個だけで、手球を合わせて10個。8ボールのように15球を番号で分類する必要はなく、順番は常に「残っている中で一番小さい番号」と決まっています。

開発元は Foony で、CrazyGames では2026年2月から配信されています。ゲーム本体は外部ホストの iframe として読み込まれる形式で、アカウント登録もインストールも不要です。ページを開き、相手を選べば、そのまま試合が始まります。

派手な演出より、球の転がりと撞点の再現に寄せた作りです。手球にはスピン・ドロー・フォローがかかり、照準には薄い軌道のガイドが出ます。このガイドがあるぶん、狙いの精度より「どの球を、どの順で、どこに残すか」が勝敗を分けます。

021試合の流れ

大事なのは4番目です。「最小番号に最初に当てる」のは1ショット目の的を決める規則で、そこから先の球は自由。だから2番を狙う場面で、3番を巻き込んで9番へ送るような撞き方も許されます。

  • 両者が部屋に入ると、ラックとブレイクが自動で行われます。手球を撞く位置はヘッドストリングより後ろです。
  • ブレイクは1番に最初に当て、球を1個以上落とすか、4個以上の球をクッションに到達させます。
  • ブレイクで球を落とせば、そのまま同じ人が続けて撞けます。落とせなければ相手の番です。
  • 自分の番では、残っている最小番号の球に最初に当てます。当てた後は、どの番号の球を落としても構いません。
  • 落とせば続行、外すか反則なら相手に交代。これを9番が入るまで繰り返します。

03勝ち方と、勝ちに近い形

9番をルールどおりに落とせば、その瞬間に勝ちです。相手の残り球を数える必要はありません。残りが5球あっても、9番が入れば試合は終わります。

この規則のため、9ボールは「9番をどうやって落とすか」を常に考えながら撞くゲームになります。直接狙う、他の球に当てて送る(コンビ)、クッションを経由させる(バンク)。どれも合法です。

ただし9番を落とす過程で反則があれば、9番は戻されます。詳しくはルールのページで場面ごとに整理しています。

04遊べる環境と費用

スマートフォンでも遊べますが、照準の操作はタッチに置き換わります。指で狙いを合わせ、画面横のスティックで強さを決める形です。マウスより細かい調整はしにくいので、モバイルでは「入る球だけを狙う」ほうが安定します。

対応環境
ブラウザ(PC・スマートフォン・タブレット)/CrazyGames アプリ(iOS・Android)
画面
横向き・縦向きの両対応
登録
不要。ゲストのまま遊べる
費用
無料。キューとテーブルはゲーム内で解放する
開発
Foony(CrazyGames 上の表記)

05実際に遊ぶ場所