九九球判取帳

Bot の4段階と使い分け

Bot は4段階。名前の不穏さのわりに、上位2段階は実戦の練習台としてよくできています。

更新 · 2026-10-26

014つの段階

Easy と Medium は、入門の相手として使えます。特に Easy は外すことが多いため、自分の操作(照準の合わせ方、強さの決め方)を確かめるのに向いています。勝ち負けより、狙った位置に手球を残せたかを見ながら撞くと練習になります。

Bot 4段階の性格(狙いの傾向は公式ページの説明にもとづく整理)
段階狙い外し方向いている用途
Easy大まかに的球へ向ける外すことが多い操作の確認
Mediumポケット方向に合わせてくるたまに外す入門の相手
iCheater細い角度も通してくるほとんど外さない実戦の練習
iCheater Pro Maxほぼ外さず、手球の位置も残すごく稀耐久の練習

02iCheater 系から学べること

iCheater と iCheater Pro Max は、細い角度も通してきます。上位の Bot は「入れる」だけでなく、次の球が入る位置に手球を残してきます。この残し方を見ていると、自分が撞くときにどこを狙えば詰まないかが掴めます。

負けた試合は、どの球で詰まったかを思い出してください。多くの場合、原因は入れる直前の1球、つまり「手球の残し方」にあります。

031人練習の使い方

1人で撞いている間は、ターン制限時間に追われません。公式ページにも「ソロでは時間の圧力がない」と書かれています。考える時間をかけて配置を読む練習は、この時間帯にやっておくのが効率的です。

  • まず Easy で、狙った球に厚く当てる感覚を作る。
  • Medium で、落とした後の手球の位置を意識する。
  • iCheater で、9番コンビを探しながら撞く。
  • 上位で連敗したら、段階を1つ下げて同じ課題を繰り返す。