Bot の4段階と使い分け
Bot は4段階。名前の不穏さのわりに、上位2段階は実戦の練習台としてよくできています。
014つの段階
Easy と Medium は、入門の相手として使えます。特に Easy は外すことが多いため、自分の操作(照準の合わせ方、強さの決め方)を確かめるのに向いています。勝ち負けより、狙った位置に手球を残せたかを見ながら撞くと練習になります。
| 段階 | 狙い | 外し方 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| Easy | 大まかに的球へ向ける | 外すことが多い | 操作の確認 |
| Medium | ポケット方向に合わせてくる | たまに外す | 入門の相手 |
| iCheater | 細い角度も通してくる | ほとんど外さない | 実戦の練習 |
| iCheater Pro Max | ほぼ外さず、手球の位置も残す | ごく稀 | 耐久の練習 |
02iCheater 系から学べること
iCheater と iCheater Pro Max は、細い角度も通してきます。上位の Bot は「入れる」だけでなく、次の球が入る位置に手球を残してきます。この残し方を見ていると、自分が撞くときにどこを狙えば詰まないかが掴めます。
負けた試合は、どの球で詰まったかを思い出してください。多くの場合、原因は入れる直前の1球、つまり「手球の残し方」にあります。
031人練習の使い方
1人で撞いている間は、ターン制限時間に追われません。公式ページにも「ソロでは時間の圧力がない」と書かれています。考える時間をかけて配置を読む練習は、この時間帯にやっておくのが効率的です。
- まず Easy で、狙った球に厚く当てる感覚を作る。
- Medium で、落とした後の手球の位置を意識する。
- iCheater で、9番コンビを探しながら撞く。
- 上位で連敗したら、段階を1つ下げて同じ課題を繰り返す。